『頭文字D』&『MFゴースト』の世界観を盛り込んだ「エディフィス」のトリプルコラボモデルが激シブ!
EDIFICE(エディフィス)から、大人気モータースポーツ漫画『頭文字D(イニシャルディー)』とその後継作である『MFゴースト』、しげの秀一氏作の2タイトルとコラボした「ECB-2000MFG」(4万9500円、諸費税込)が登場。原作漫画の世界観が随所に盛り込まれた、ファン垂涎の仕上がりとなっています。
主人公が乗る“TOYOTA 86GT”をイメージした力強いカラーリング
時計コピー偽物通販のベースは、モバイルリンク機能やタフソーラーを搭載した高機能クロノグラフの「ECB-2000」。特徴的なのはカーボンファイーバー強化樹脂製のケースとそのラグ部分のデザインで、ラグにはフォーミュラカーのサスペンションアームから着想を得たという、4本のアーム状デザインを採用。まさに今回のコラボにはピッタリのチョイスとなっている。
鮮烈なレッドとブラックのカラーリングは、『MFゴースト』の主人公カナタ・リヴィントンが操るスポーツカーの“TOYOTA 86GT”がモチーフ。文字板のタコメーター風デザインやグリル模様も、車体のイメージをデザインに取り入れている。
また、文字板上部には「MF GHOST」のロゴを配置。コーデュラナイロン生地を使った深紅のバンド表面には、作中に登場するコース名がプリントされているなど、原作の世界観をふんだんに施したディテールにはファンもニンマリしてしまうことだろう。

<strong>●バンドを裏返すと“藤原とうふ店(自家用)”の文字が!!</strong>
●バンドを裏返すと“藤原とうふ店(自家用)”の文字が!!
時計の表側が『MFゴースト』テイスト一色だったのに対し、『頭文字D』は時計の裏側にデザインが施されており、所有者のみが知ることのできる、ちょっとしたシークレット仕様に。
『頭文字D』の主人公であり、カナタ・リヴィントンの師匠でもある藤原拓海(ふじわら たくみ)が操った“トヨタスプリンタートレノ”こと通称“AE86(ハチロク)”のパンダカラーをモチーフに、バンドの裏面はブラックで仕上げられており、そこには車体に記された「藤原とうふ店(自家用)」の文字を型押し。『頭文字D』があってこその『MFゴースト』。この演出にはしびれるファンも多いはずだ。
そして、この時計で印象的なのが文字板やバンド裏側にデザインされた「ギャァア」の文字。これは両作品ではおなじみの、ドリフトの臨場感を演出する擬音で、漫画タッチの文字がコラボモデルならではのアクセントとして強烈インパクトを放っている。
原作ファンだけでなく、モータースポーツファンの心も惹きつけるスポーティーなデザインが魅力のコラボモデル。なお、残念ながら公式オンラインサイトでは即完売となってしまっている。
●製品仕様
・価格:4万9500円(消費税込)
・ケースサイズ:51×47.8×11.4mm
・ケース・ベゼル素材:樹脂、ステンレススチール、アルミ
・バンド:コーデュラバンド
・使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
・防水性:10気圧防水
©しげの秀一/講談社 ®KODANSHA