ブルガリ「セルペンティ ミステリオーシ パリー二」は、宝石だけでなく極小の機械式ムーブメントにも注目
ブルガリを代表するタイムピースからインスピレーションを得た「セルペンティ ミステリオーシ パリーニ」は、18Kピンクゴールド製のビーズが施されたしなやかな曲線を形づくるボディに、パープルサファイア、ピンクトルマリン、ガーネット、スピネル、ダイヤモンドをセットし、魅惑的なピースに仕上がった。
今年誕生75周年を迎えるブルガリの伝説的アイコンであるセルペンティが、優美な宝石、時代を超越したデザイン、大胆な創意性にあふれたクラフツマンシップのもと、新たな変身を遂げた。

ブルガリが、クンツァイトとモルガナイトという極めてフェミニンなふたつの宝石に注目した。20世紀初めに、アメリカの鉱物学者G.F. クンツによって発見されたこれらの宝石は、ブルガリの空想力、そして常に魅惑的な色の組み合わせを生み出す力に火をつけた。ハイジュエリーの世界ではまだ知名度があまり高くなく、これまではコレクターや宝石通に限られた知る人ぞ知る宝石だったが、ブルガリのパイオニア精神とカラーストーン分野における比類なきノウハウによって、これらの「ニューフェイス」が今、人気を集める魅力的な宝石へと昇華する。

ウォッチが収められたヘッドはラウンドブリリアントカットのダイヤモンドで覆われ、頭頂にあしらわれた5.45カラットのペアシェイプのモルガナイトが地中海に沈む夕日をイメージさせる。
細かな手作業と熟練の技を駆使して作られ、しなやかに手首に巻き付くこのタイムピースは、完成までに510 時間を要する。さらにブルガリが誇る最小の自社製機械式ムーブメント、「ピコリッシモ」が搭載されている。

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